<龍ケ崎飛行場市民家族探鳥会>      201655日㈷  9:0011:00

参加者32

<鳥合せ>

キジ、カルガモ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、ムナグロ、コチドリ、タシギ、

キョウジョシギ、トウネン、ウズラシギ、エリマキシギ、トビ、チョウゲンボウ、モズ、

ハシボソガラス、ヒバリ、ツバメ、オオヨシキリ、セッカ、ムクドリ、ツグミ、スズメ、

ハクセキレイ、ホオジロ、コジュリン 以上27

(探鳥会時のエリマキシギは帰宅後の写真にてウズラシギと判定)

<探鳥メモ>

天気にも恵まれて一般参加者も11名来られていました。飛行場駐車場では滑走路内でのコジュリンを観察し、共存しているセッカ、ヒバリの囀りも観察しました。田浦ではムナグロの群れと行動を共にしていた、キョウジョシギ、ウズラシギ、赤くなったトウネンにも出会えました。一般参加の方たちは田んぼの多種類のシギ達が、群れていたことが不思議に思えたようですが、シギ・チドリは群れる傾向が強く、そのまま繁殖地へ向かうことが解ったようです。                             記  岸久司

画像はトウネンとウズラシギ(写真提供・加藤元廣氏)